ユーザーがあなたのサービスについて知りたいとき、検索エンジンでキーワード検索してもせいぜい見るのは1ページ目よくても2ページ目でしょう。インターネットユーザーの90%以上は検索エンジンの検索結果が表示される1件目〜20件目でリンク先に行きます。
それ以降に表示されるページは実際にユーザーの目に触れることはありません。つまり無いのと同じといえます。
もしあなたのホームページがインターネットユーザーの求めるサービスや商品名でキーワード検索をしても“この領域”に表示されないとすれば、ホームページ自体の存在価値は非常に薄いものとなってしまいます。
例えば、明日神戸に出かける予定があり、近くのビジネスホテルを探したい場合「神戸 ビジネスホテル」または「神戸 ホテル」で私なら探します。大抵1ページ目の検索結果を見て決めてしまうでしょう。わざわざ2ページも3ページも絞り込みする時間はありません。
そこでこの領域に検索ポジションをアップさせ多くのインターネットユーザーにアクセスしてもらうようにホームページを改善する技術がSEOということになります。検索エンジン最適化とも言われています。
SEO対策には大きく分けてウェブサイトの内部(ホームページ自体の内容やソースコード)を改善する方法と、外部サイトからのリンクを増やす方法の2つが一般的です。ウェブサイトの内部を改善する方法として最も重要な要素はデザイン、ユーザビリティー、レイアウトなどいろいろとありますが、SEOの観点からすると最も重要な要素はテキスト(本文)に使用されるキーワードです。